ワイナリー便り ワイナリー便り No.2 (サン・ホセ・デ・アパルタ) 2014年10月27日 東栄貿易 株式会社 日本とは四季が反対のチリでは新しいシーズンが始まったばかりです。 今年の春はぶどうの木が凍るようなこともなく順調です。秋には例年通りの収穫量が期待されます。 現在畑では剪定作業を行っています。剪定はブロックごとの収穫をコントロールするための初期作業です。 各々のぶどうの木に枝とぶどうの房がどれだけあるか確認することにより、おおよその収穫を予想することができます。 また、ぶどうの木を整えることによりより良い収穫が可能になります。 現在ワイナリーは生産量の向上のために様々な投資をしています。 約100万リットルのワインが保存できる貯蔵庫と新しいボトリングラインを備える建物を建設しています。 新しいボトリングラインは現在のほぼ2倍にあたる1時間あたり3,000本の瓶詰めが可能となります。 このラインはスクリューキャップ対応で、ボトル洗浄、ラベル貼り付けの機能も備えます。 ← 前の記事 MITSUI フード紀行~三井食品酒類展示会 SAKE Selection 2014~に出展します。 次の記事 → Chile Food & Wine 2014 関連記事 2015.07.24 Navarro Lopez 訪問 2015.01.29 ワイナリー便り No.3 (サン・ホセ・デ・アパルタ) 2014.09.30 甲州の収穫会“初”参加! ニュース一覧に戻る