ワイン / 赤ワイン

シャトー・ラ・フルール・フォンペール 2016

CHATEAU LA FLEUR FOMPEYRE 2016

特徴

1850年からミシュキン家が所有するシャトー・ラ・フルール・フォンペールの歴史的な畑より生まれました。深い紫色、シルキーなタンニン、カシスなどの黒い果実と花の芳醇な香りが特徴です。6~8ヶ月間、フランス産オーク樽50%とステンレスタンク50%にて熟成。

商品情報
タイプ
赤ワイン
ぶどう品種
メルロー85%
カベルネソーヴィニヨン15%
原産国
フランス
生産地域
ボルドー
ヴィンテージ
2016
容量
750ml
アルコール度数
15%
ボトルの栓
コルク
JANコード
3701266200124
希望小売価格
¥2,700(税別)
味わいチャート
ライト ボディ フル
なめらか タンニン 力強い
まろやか 酸味 シャープ
控えめ 果実味 豊か

商品説明

【コート・ド・カスティヨンとは?】

フランス・ボルドー地方のドルドーニュ川右岸、サンテミリオンの東に隣接する赤ワインの名産地です。メルロー種を主体とした、果実味豊かでしっかりとした骨格を持ちつつ、コストパフォーマンスに優れた高品質なワインが多く生産されています。

 

【ヴィンテージ評価】

アメリカの有名ワイン専門誌によると、コート・ド・カスティヨンを含むボルドーの2016ヴィンテージワインは、グレートヴィンテージと称される素晴らしい出来映えの年で果実味と濃厚さが際立ったワインが多く生産された年でした。シャトー・ラ・フルール・フォンペール 2016はまさに今が飲み頃で、あと数年は熟成していくポテンシャルも秘めています。

 

【生産者情報】

フランスはボルドー、サンテミリオンにあるヴィニョーブル・ロリアン。ブドウ栽培、ワイン醸造のワイナリーはもちろんのこと、ネゴシアン業(仲買人)も行っているクリストフ・ル・バイ氏が代表を務めています。

ワイナリーは小規模生産のため出荷量が少なく世界的には無名ですが、ネゴシアンとしては取り扱うワインは幅広く、フランスの様々な地域のワインを取り扱い世界各地に輸出しています。

品質が保証されているともいえるボルドーの上級AOCボルドー・スペリュールクラスのワインでも積極的に世界各国のワインコンクールに出品し、数々の金賞や高得点をたたき出す良質なワインを多く手がけています。

産地マップ

原産地 ボルドー(フランス)