ティエラ・ヌエバ レゼルバ アッサンブラージュ
TIERRANUEVA RESERVA ASSAMBLAGE
ティエラ・ヌエバ レゼルバ アッサンブラージュ
TIERRANUEVA RESERVA ASSAMBLAGE
フレンチオーク樽で熟成。凝縮感のあるバランスの良い味わいが持続します。アッサンブラージュとは、異なるぶどう品種をブレンドして一つの味わいに作り上げる伝統的な技術を指します。主にフランス・ボルドー地方で用いられる製法です。肉料理、パスタ、チーズ等とご一緒にどうぞ。
- タイプ
- 赤ワイン
- ぶどう品種
- カベルネソーヴィニヨン70% メルロー20%、シラー10%
- 原産国
- チリ
- 生産地域
- ラペルヴァレー
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 14.5%
- ボトルの栓
- コルク
- JANコード
- 7808767900549
- 希望小売価格
- ¥2,150(税別)
商品説明
【ラペルヴァレーってどこ?】
南北に細長く広がるチリのちょうど真ん中に位置するのがチリ国内ワイン最大生産地セントラルヴァレー。そのさらに中央部に位置するのが、地中海性気候の影響を受け日照量が豊富なワイン作りに最適な気候の恩恵を最大限に享受した、チリを代表する銘醸地ラペルヴァレーです。ワイン栽培に適したラペルヴァレーでは、日照量が多く昼夜の寒暖差が激しい地中海性気候により濃厚で果実味豊かな高品質ワインが作られます。
この産地のワインは、一般的に果実味が豊かで親しみやすい味わいが特徴で、比較的渋みがマイルドなため、幅広い層のワイン愛好家に好まれています。
【チリワインのレゼルバって?】
チリワインの法定最低アルコール度数は、一般的に11.5%以上と定められています。チリワインの「レゼルバ(Reserva)」は、主に法定最低アルコール度数より0.5%以上高いアルコール分を持ち、かつ「樽熟成」を行っているワインを指します。スペインやイタリアのレゼルバワインのように、具体的な「最低何ヶ月」という法的熟成期間の規定はありませんが、樽熟成されたことにより味わいに深みや渋みが加わり高品質なワンランク上のワインとなります。
【生産者情報】
ワイナリーであるサン・ホセ・デ・アパルタは、チリの首都サンチャゴから140km南に下ったラペルヴァレーに1970年に設立されました。
醸造責任者のライムンド・バロッシュ氏は大学で醸造学を専攻、その後オーストラリア(Miranda wines)、フランス(CH pape clement)、チリ(Vina Ventisquero)のワイナリー経験を経て現在に至ります。
彼のワインのコンセプトは土壌の特徴を最大限に表現すること。また、原料となるぶどうの凝縮感を表すためにぶどうが最も熟した時にすべて手摘みでぶどうを収穫しています。
新しくできたワイナリーだからこそ商品へのこだわりはもちろん、常に品質の向上、味の追求を怠りません。
醸造家のライムンド・バロッシュ氏も彼自身のコンセプトとワイナリーの信念のもとこだわったワイン造りを行っています。