ティエラ・ヌエバ シングルヴィンヤード シラー
TIERRA NUEVA SINGLEVINYARD SYRAH
ティエラ・ヌエバ シングルヴィンヤード シラー
TIERRA NUEVA SINGLEVINYARD SYRAH
【2026年7月中旬新発売予定】
最高峰のワイン資格「Master of Wine (MW)」保持者アリスター・クーパー氏審査委員長・ 南米最大級のコンクール「Catad'Or Wine Awards」90ポイント。
「サン・ホセ・デ・アパルタ」社が所有する自社畑のうち、良質なブドウが収穫される畑「Peumo」のブドウのみを使用した単一畑収穫ワイン『シングルヴィンヤード』シリーズ。深く、濃厚な紫がかったレッド。エレガントで複雑なアロマ、黒いベリー系フルーツの香。シラー特有の皮革の香、樽香と合わさって心地よいアロマが楽しめます。しっかりしたボディが感じられるふくよかな口当たり、程よいタンニンがあり、ビロードのような滑らかな喉越し。12ヶ月の樽熟成の後にボトリングし、さらに6ヶ月の瓶熟成を経て出荷されます。
- タイプ
- 赤ワイン
- ぶどう品種
- シラー 100%
- 原産国
- チリ
- 生産地域
- ラペルヴァレー
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 14.5%
- ボトルの栓
- コルク
- JANコード
- 7808767912252
- 希望小売価格
- ¥3,600(税別)
商品説明
【最高峰のワイン資格「Master of Wine (MW)」保持者高得点ワイン】
「マスター・オブ・ワイン(Master of Wine、MW)」は、イギリスの「マスター・オブ・ワイン協会(IMW)」が認定する、ワイン業界において世界で最も権威があり最難関とされる称号。その合格者数は第1回試験の1953年より現在までの約70年間で未だ500名ほどしかおらず、2026年現在では約400名。この資格は、ワインのあらゆる側面において卓越した知識と理解を示した者にのみ授与されるワインに関わるものには垂涎の称号です。
【ラペルヴァレーってどこ?】
南北に細長く広がるチリのちょうど真ん中に位置するのがチリ国内ワイン最大生産地セントラルヴァレー。そのさらに中央部に位置するのが、地中海性気候の影響を受け日照量が豊富なワイン作りに最適な気候の恩恵を最大限に享受した、チリを代表する銘醸地ラペルヴァレーです。ワイン栽培に適したラペルヴァレーでは、日照量が多く昼夜の寒暖差が激しい地中海性気候により濃厚で果実味豊かな高品質ワインが作られます。
この産地のワインは、一般的に果実味が豊かで親しみやすい味わいが特徴で、比較的渋みがマイルドなため、幅広い層のワイン愛好家に好まれています。
【生産者情報】
ワイナリーであるサン・ホセ・デ・アパルタは、チリの首都サンチャゴから140km南に下ったラペルヴァレーに1970年に設立されました。
醸造責任者のライムンド・バロッシュ氏は大学で醸造学を専攻、その後オーストラリア(Miranda wines)、フランス(CH pape clement)、チリ(Vina Ventisquero)のワイナリー経験を経て現在に至ります。
彼のワインのコンセプトは土壌の特徴を最大限に表現すること。また、原料となるぶどうの凝縮感を表すためにぶどうが最も熟した時にすべて手摘みでぶどうを収穫しています。
新しくできたワイナリーだからこそ商品へのこだわりはもちろん、常に品質の向上、味の追求を怠りません。
醸造家のライムンド・バロッシュ氏も彼自身のコンセプトとワイナリーの信念のもとこだわったワイン造りを行っています。